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この車に乗って8年、はじめて自分で交換してみました。(笑)
手順というか、このやり方はお勧めできません!あしからず。
オイルフィルタの交換は今回していません。
- 用意したもの
・走行会でゲットしたオイル4L
・オイル処理パック4L用
・オイルジョッキ2L用
・ブレーキクリーナー
・新聞紙
用意したけど使わなかったもの
・パッキン付きドレンボルト (再使用しました)
・シールテープ (もともと巻いてなかった)
・フロアジャッキ
・ウマ 2つ (ジャッキアップの仕方自体、今回特殊なので)
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- 地面のアスファルトの目が粗く、フロアジャッキの小さいタイヤが
転がっていかない恐れがあったのと、ウマの受け皿部分が薄っぺらいラバーしか
なく車体へのダメージが心配でしたのでフロアジャッキ+ウマ2脚の方法はやめました。
(サイドブレーキをゆるめておいて、車側が動くようにすることも考えたんですが…あぶない!)
で、左フロントに木とブロックをしいて乗り上げ、右側をパンタジャッキでアップしました。
私個人的にはこっちのほうが安心感ありました。
(これだと路肩の縁石を利用してもできてしまうかも…)
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- 右フロントのタイヤをはずして車体の下に置きました。
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- オイルフィラーキャップをはずしておきます。
初めて自分ではずした気がする…中のカム?が見えました(笑)
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- 中央にドレンボルトが見えます。
回すにはやはり寝転がらないとだめでした。
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- 少し緩めたら、あとは手で回してはずすと結構勢い良く出てきます。
ボルトに変な金属粉は付いてなかったです。
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- 3〜4秒に1滴くらいになった時点でボルトを締めました。
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- オイルを注いだらほぼ完了です。
F2って、ゾンビとか毛虫の血のような緑色なのね… (´・ω・`)
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- 注ぎ終わったらしばらく放置して、ボルト周りににじみがないか確認。
OKでしたらタイヤを取り付けてブロックからも降りて終了。
オイルレベルゲージの確認もします。
オイルを吸わせた箱の処理方法は自治体ごとに異なるかも。
不法投棄はやめましょう。
(うちでは燃やせるゴミで出せました)
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