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とある港でドリフト練習後、燃料計の故障に気づきました。
半分ぐらいまで減っていたはずが、なんと満タンの表示…。
普段の給油サイクルの距離数に近づいたらみるみる表示が減っていきました。
燃料計の構造を整備要領書で調べたら、燃料計は燃料タンク内でぶら下がっているだけのようでした。
おそらくドリフト中に燃料に揺られてはずれ、タンクの底に沈んでいるのでしょう。
満タンから350Kmぐらい走るまでは満タン表示です。
上り坂と下り坂でも表示が変わります。(笑)
一応警告灯も点くのでいきなりガス欠ってことはないのですが、夜間田舎道を長距離
走るときは注意が必要。警告灯が点いても20リッターくらい入れると満タン表示になります。
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- 作業は火気厳禁!ヘタをすると引火・爆発の恐れあり!
バッテリのマイナス端子をはずし、バッテリ右のインスペクションホールカバーのボルト4本をはずします。
給油口(フューエルフィラーキャップ)も開けておきます。
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- 特殊工具が必要でした。
手では硬くてとても開けられなかったです。
また、開けられたとしても同じトルクで閉められるか不安でしたのでここで断念しました。
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2000.10.30
車検でディーラーに出す際に、症状とタンク内の燃料計がたぶんはずれていることを伝えておいたところ、案の定はずれていたとのことでした。タンク内の燃料計を引っかけて直してもらいました。
故障から1年半、ようやく元に戻りました。(・∀・)
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