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帰宅するとき家の駐車場の5m手前で「ボキッ」と破損しました。
クラッチを踏んでも、な〜んか斜め右奥に曲がっていくような・・(笑)
惰性で帰宅できて超ラッキー。
5分ほど前には一度だけひっかかるような感触の前兆がありました。
部品をNISMOに注文し、会社の休暇も取れたので自分で交換しました。
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- さっそくもぐって見てみると、どうやらこのひび割れが壊れた部分のようです。
クラッチを強化したら、やはり負担が増大した分ストレスがかかっていたのでしょう。
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- 整備書によるとブラケットはエンジンルーム内のナット2つと室内のボルト1つで固定されてます。
しかし、室内のボルトへのアクセス方法が書いてない・・・。
たぶんメーター裏あたりかな?と思い開けてみたら予想通りでした!
パネルのはずし方はこちら
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- 手も工具も回しにくい、ちょっと窮屈な位置でした。
しかもボルトは少しゆるんでました。
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- エンジンルーム内のクラッチマスターシリンダーのナット2個も外します。
これまた回しにくい位置でした。
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- NISMOから購入した強化品。
ノーマルはスポット溶接のみのため、補強の溶接が何箇所も施してあります。
7500円の1割引で購入。
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- マスターシリンダーのクレビスピンを抜きます。
クラッチスイッチのコネクターも外します。
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知恵の輪状態でしたがなんとか下に引きずり出したところ。
無残なひび割れが見えます。
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- 強化品に組み直したところ。弱い部分への溶接の補強を見るとちょっと安心。
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- 反対側の比較。やはり補強の溶接がされてます。
取り付けてみるとガタもなくバッチリでした。
ただ、気のせいかクラッチの切れる位置が少し奥になったような・・・。
これは時間のあるときに調節してみます。
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