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パワーがノーマルなのでとりあえず機動力を上げようと軽量化に着手しました。
ボンネットはD.SPEED製。ボルト、ナット、ワッシャー、ストライカー等ポン付けで装着できます。
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- 純正のボンネットを取り外すために、左右のヒンジ(計ボルト4本)と
ウォッシャーホースを外します。
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- 内側のカバーをめくってホースを外します。必要箇所のクリップ3つくらいでOKでした。
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- 三つ又のところでホースを外してやり、ボンネットについている噴射口を外します。
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- ツメを押さえながら外側に押し出すとこんな感じに外せます。
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- いよいよヒンジのボルトを外します。
補助してくれる人が他に2人いると最高なんですが・・・。
支えをしっかりさせて、愛車に挟まれないようにします。
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- キズ防止のためガムテープとボロ布でまわりをガードしました。
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- 左右のボルトを外し、ボンネットを取り外したところ。
このとき重さを量って比べておけば良かった・・・。
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- 装着するのは軽いので特に大変なことはなかったです。
純正のウォッシャーホースと噴射口を付け(穴を棒ヤスリでちょっと削った)、
ボンネット側から出ているボルトに付属のワッシャーとナットを付けるだけでした。
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- フェンダーとのクリアランスを微調整し、閉じてみました。
タワーバーを装着しててもとりあえず干渉はしてないようです。
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- ボンネットピンも装着したほうがいいでしょう。
走行中にボンネットが開いたらえらいことになってしまう・・・。
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Impression
装着前に川沿いの曲がりくねった道(R349梁川〜丸森間)を走り、感覚をおぼえておきました。
そして装着後、走り出してすぐにフロントの回頭性があがったのが体感できました。
すごいッス。うれしくて笑いが止まらんです。
いままでグワングワンいってた切り返しの反応が、おもいきり軽くなりました。
あと軽くなったぶん、加速のレスポンス、ブレーキングの制動距離とも余裕が出た感じです。
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