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スーパーオートバックス会津店にてパワーチェックを行いました。
計測器はダイナパックというもので、タイヤを外して直接ハブボルトに装置を取り付けるタイプでした。
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値はローラー上で計測する方式より厳しく出るそうです。
で、私の33はカタログ値250馬力ですが、計測した結果213馬力でした。
マフラーのみ交換、エアクリ、ブースト、タービンがノーマルの11万キロ走行の割には
これでも思ったより馬力が出てる方だとか。
覚悟はしてましたが200切らなくてとりあえずホッとしました。
ちなみに測定時の最大ブーストは0.61でした。
左の表はトルクです。
最大は26.3kg/mでした。カタログ値いくつだったかな?
3000までの立ち上がりはいい感じで、3000→5000回転にかけて落ちてます。
ちょうどこの回転域ではタービンの軸がふらついてしまってるそうです。
で、再び高回転ではまた上昇してます。
まるでホイールのバランスのようなものですね。
「シーケンシャルツインターボみたいなグラフだ・・・」なんて言われた。(笑)
右の表が馬力です。
きれいなカーブを描けず、やはり3000〜5000回転にかけてガクッと角度が変わってます。
上はまあ普通に出てるらしいのですが。
前期タービンとはいえ11万キロも走行してるとガタがくるということでしょうか。
確かに普段の街乗りでも加速中に あるブースト・回転域のときに「ヒーン」と左前方から
聞こえてたんですが、やっぱりあれはタービンの悲鳴だったのかな?
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